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連帯保証人の請求書が廻ってきました。どうしたら良いか?

叔父が友人の連帯保証人になり、それが元で会社まで人手に渡り、永年みじめな思いをしながら旅だってからもうすぐ2年になります。

このブログも叔父の教えを交えながら連帯保証人について調べて書いています。
そんな折に「勝手に連帯保証人にされていた?」という質問コーナーで見つけた内容は・・・


”先日、主人の名前で連帯保証人になっていて900万近くの請求書がきました。
契約者は当時主人と同じ会社の人で家まで連帯保証人になって欲しいと来た人です。私も入って3人で話、はっきり断りました。
どのように対応していけばいいのか分からず頭がおかしくなりそうです。。。”との質問ですが、。。。


【回答】
900万もの借金の連帯保証人なら、契約書の作成時に連帯保証人の実印押捺、印鑑証明の添付が必要なはずです。
ですから、あなたのご主人があなたに黙って連帯保証人を引き受けたとしか思えません。
もし本当にご主人が引き受けてないのなら、契約者が勝手に自分で用意した印鑑を使ってご主人に成りすまし実印の変更を行ったと言うことになります。
これは借金の偽装契約と言う詐欺罪だけでなく「公正証書原本不実記載」、「同行使」となり立派な刑事事件になり5年以下の懲役になります。
一度市役所(区役所)へ実印の確認を行ったほうがいいですね。
もし変更されていたら、お持ちになっている印鑑登録カードが無効になっているはずですから。
もしそれら実印に関して不審な点が無いとしたら、100%ご主人があなたの嘘を言っていると言うことになります。




回答にもあるようにご主人が、一度は断られたが奥様がいないとき、いない場所などで頼まれて、気のいいご主人がどうしても断れり切れなくて「連帯保証人」になった。
そして今回、請求書がきて奥さんの知るところとなった?今までに言い出したくとも奥様に言い出しきれなくて。。。。というのかも知れませんね~~


通常は印鑑を偽装してまで・・また詐欺行為的なことまでして連帯保証人に仕立てるとは思いませんが、請求書が廻ってきているのなら連帯保証人欄に名前があるのでしょうが、中には金融業者は、金を返してもらってナンボの商売ですから、多少無理かなと思う事案でも、ダメ元で請求をかけてくる場合もあるそうですから冷静になってじっくり調べてみましょう。


また必要なら弁護士に相談するのが得策かもしれませんね。
連帯保証人って怖いですね。連帯保証人になるときは自分でその金額を払うくらいの覚悟でないと判を押してはいけません

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