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借金の返済・借金時効についての相談と回答 

消費者金融からの借金が嵩み借金の返済に困り、借金を踏み倒して逃げている最中との30歳前の独身男性の相談者。
家を出て9年間実家や身内とは全く連絡を取っておらず借りた会社からどんな請求が来ているかどんな状況になっているか全くわからない。


住民票も実家に置きっぱなしで保険証もなくて住民票があるかどうかすらわからない。
あわよくば借金の時効??
そんなわけないが、回答者は下記のように答えています。



確かに、金銭貸借に時効はあります。
貸し主が金融業の場合は時効は5年(個人の場合は10年)ただし相手が金融業なら「その道のプロ」なので、確実に時効の中断を行います。






時効成立前に裁判所に支払督促の申立を行い、実家に裁判所からの通知が届いて2週間以内に異議申し立てがなければ、時効は中断してまた5年間の時効期間が発生します。



「時効の中断」とは「時効の停止」と違い、それまでの時効を全部チャラにします。
つまり5年ごとに裁判所に支払督促の申立を行えば、永久に時効は成立しません。

関連ワード:シミュレーション 自己破産 ビジネス ファイナンス クレジットカード 住宅ローン 税金 円高






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